あなたの知らない「iPhoneの長押し」5つの隠し技+1

iPhone

あなたの知らない「iPhoneの長押し」5つの隠し技+1

投稿日:

参考になったらシェアお願いします!

iPhoneユーザーなら、いつもインターネットをみるのに「Safari」を使っていると思います。Safariには「長押し」によるショートカットが多く隠されています。その中でも使えるものを厳選してお届けします。

スポンサーリンク

戻る・進むボタンの長押し

1つ前のページもしくは2つ前のページに戻るには「<」ボタンをタップすると思います。この戻るボタンを長押しすると、一気にどのページへ戻るのか選択できます。長い間リンクをたどって来た時に便利でしょう。もちろんこれは進む「>」ボタンでも使えます。

戻るの長押し

ブックマークボタンの長押し

通常、ブックマークに登録する場合は四角いシェアボタンを押してから「ブックマークを追加」ボタンを押します。しかし、「ブックマーク」ボタンを長押しすると、すぐに追加ができます。

ブックマークの長押し

リロードボタンの長押し

Safariではモバイル用のサイトが表示されていても、上と同様に四角いシェアボタンを押してから「デスクトップ用サイトを表示」ボタンを押せば、PCでみる時と同じページを表示することができます。これを、リロードボタンの長押しでショートカットできます。

リロード長押し

タブボタンの長押し

ずっとインターネットを見ていると、タブが大量に開いている状態になっていることがあります。それを通常は四角が重なった「タブ」ボタンを押して、一枚ずつフリックして閉じていくのですが、ここでも、「タブ」ボタンを長押しすることによって全てを一度に閉じることができます。

タブボタン長押し

新規タブで開く

Safariは見ているサイトがタブで分かれていますが、今見ているサイトのリンクを別のタブへ分けたい時があると思います。これは知っている方も多いでしょう。リンクを長押しすることによって、「新規タブで開く」ことができます。

新規タブで開く

一気に画像を消去する

さて、ここまでスクリーンショットをたくさん撮って紹介してきましたが、筆者のiPhoneにはその画像が溜まっています。これを一気に消す方法をご紹介して終わりとしましょう。まず、「写真」アプリを開いて、右上の「選択」ボタンをタップします。

選択

ここで削除したい画像を選択するのですが、ひとつずつポチポチ選択しなくても、「指でなぞれば」一気に選択できます。この方法を使わないと筆者の仕事はとても苦痛になりますね。

指でなぞる

The following two tabs change content below.
奥村卓也

奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。
参考になったらシェアお願いします!

-iPhone
-, , ,

スポンサーリンク

最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【iPhone】【iOS11】画面を録画(キャプチャ)する方法

「iOS11」から画面を録画できるようになります。現在、iOS11はパブリックベータ2の状態で、全ての方にアップデートを推奨できるわけではありません。ここでは先行して、どのように画面を録画できるように …

iPhoneなら充電したまま寝ても、バッテリーにダメージはない!

スマートフォンユーザーなら「バッテリーは100%になったら、ケーブルを抜くべき」という話を聞いたことがあるでしょう。バッテリーの寿命が縮まるという理由です。しかしこれは、iPhoneについては対策がな …

【iPhone】指紋認証失敗!ロック解除できない時の対処法

iPhoneのセキュリティを高めるため、ロック解除にTouch IDを使っている場合がほとんどだと思われます。しかし、Touch IDが認識せずロック解除できない場合もしばしば。そんな場合の原因と対処 …

【iPhone】iTunesでバックアップしたiOSを復元する方法

iPhoneなどiOS端末の不具合や初期化などで、バックアップからの復元が必要になるかもしれません。新しいiPhoneにデータを移行するためにバックアップからデータを復元する必要もあるでしょう。ここで …

【iPhone】Touch IDが反応しない時は指紋登録数が多すぎるかも

ロック解除のためにパスコードを入力しないで済むTouch ID。とても便利ですが、なかなか認識しなくてイライラすることも多いかもしれません。もしかしたら、それは指紋の登録が多すぎることが原因の可能性が …