【iPhone】Touch IDでの指紋認証は複数設定・追加するとロック解除に便利!

 

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Touch IDとは

Touch IDとは、従来であればパスコードでロック解除していた代わりに、生体認証(指紋)でロック解除できる技術です。短いパスコードでも4桁をタップしないといけませんが、Touch IDであればホームボタンを押すだけで、認証されロック解除されます。

Touch IDで複数の指を設定する

Touch IDで使う指は複数設定できます。iPhoneの初期設定でひとつだけTouch IDを登録したと思います。それに追加して、別の指を登録できます。「設定」アプリの中ほどにある「Touch IDとパスコード」をタップします。

設定アプリ

そしてパスコードを入力します。

パスコード入力

続いて、「指紋を追加…」をタップします。

指紋を追加

初期設定では設定しなかった別の指で、指示に従ってTouch IDの設定をします。

指紋追加

このようにして、いろいろな指の設定を追加できます。

複数の指紋

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Touch IDってどの指を登録すればいい?

Touch IDは複数の指を登録することができます。最初に設定したものが左手の親指なら、右手の親指も設定しておくと便利です。どちらの手でもiPhoneを手に取るからです。

筆者は最初、左手親指、右手親指に加え、いろいろな指を設定していましたが、結局は片手どちらかの親指を使うことがほとんどでした。この2本の指だけの設定にしておくと、iPhoneの負荷が減って認証にかかる時間が早くなります。

自分の使い方を観察してみて登録する指を決めましょう。削除もできるのでいろいろ試してみてください。

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Touch IDで同じ指を複数登録するテクニック!

このテクニックは動画でも紹介しています。

Touch IDが認証しないときに試して欲しいテクニック【iPhone】

Touch IDでロックを解除するのはとても便利ですが、なかなか認識しなくてイライラすることもあります。そんな時に認識率を上げる方法として、同じ指を複数登録する方法があります。どういうことなのかお伝えします。

Touch IDに同じ指を登録する

「Touch IDとパスコード」画面で左手の親指を当ててみると「指紋1」として認識していることがわかります。

指紋1

何度か認識させてみると、左手の親指を「指紋2」として認識することがあります。これは左手親指を「指紋1」と「指紋2」に登録しているためです。

指紋2

「指紋1」で認識に失敗しても「指紋2」でサポートするため、認識率が上がるというテクニックになります。

実際に同じ指を登録する

実際に同じ指を二つ設定してみます。「指紋1」には左手の親指が既に設定されています。そこで「指紋を追加…」をタップします。

指紋を追加

そして左手の親指で再度Touch IDを設定します。

Touch ID設定

すると「指紋2」として左手の親指が複数設定できました。これで、左手の親指「指紋1」のサポートとして「指紋2」が働きます。

同じ指

Touch IDは機械学習で認識率が上がる

Touch IDが認識しないからといって、何度も設定し直すのはあまりよくありません。Touch IDは認識を繰り返し学習することによって、指紋認証の精度が上がっていくからです。

どうしても認識しない場合は上記で紹介した方法で、同じ指を追加でサポートすることによって認識率を上げた方が良いでしょう。例えば汗でしめった指では認証が通らないことが多いです。これは、ちょっとしめらせた指で同じ指のTouch IDを登録すれば少し改善されます。

ロック解除できない時の対処法

iPhoneのセキュリティを高めるため、ロック解除にTouch IDを使っている場合がほとんどだと思われます。しかし、Touch IDが認識せずロック解除できない場合もしばしば。そんな場合の原因と対処方法をお伝えします。

ケース1:指先の状態が良くない

これが一番多いケースだと思われます。特に夏場は汗などで指先が濡れていると、Touch IDは認識に失敗します。その場合は簡単に指先を拭いてみてください。それで認識するようになれば、これが原因です。

同様に指先が乾燥しすぎていても認証に失敗します。一度、水や保湿クリームをつけて拭き取ってから試してみてください。それで認識するようであればこれが原因です。

ケース2:ホームボタンが汚れている

毎日使うホームボタン。知らず知らずの間に汚れていることがあります。よく見てみると汚れが見えるかもしれません。そうでなくても、ディスプレイを拭く時と同様にホームボタンを拭いてみてください。それで認識するようになれば、これが原因です。

ケース3:認識の精度が悪い

同じ指

上にあげたような原因がみられない場合、自分の肌の体質として認識するのが難しいのかもしれません。そこで試してみていただきたいのが、同じ指を2回登録することです。左手の親指をいつも使うようであれば、左手の親指を一度設定し、もう一度、左手の親指を登録するのです。

すでにTouch IDの登録は済ませてあると思いますので、必要性の低い指を消して必要性の高い指を追加登録してみてください。これで認識の確率が上がるとともに認識の速度も上がる可能性があります。

Touch IDで必要性の低い指紋を削除する方法

Touch IDでどの指が登録されているか確認

既に5つまで登録がされている場合、どれがどの指かわからなくなっているかもしれません。その時には、Touch IDの設定画面で確認することができます。「設定」アプリの中ほどにある「Touch IDとパスコード」をタップします。

設定メニュー

そしてパスコードを入力します。

パスコード

ここで、左手親指と右手親指をそれぞれホームボタンで認識させると、どれがどの指なのか表示してくれます。
左手親指をあてると、指紋1に設定されていることがわかります。

指紋1

右手親指をあてると、指紋3に設定されていることがわかります。

指紋3

必要ない指の登録を消す

上記の方法で必要ない指がわかったら、その指紋登録を削除しましょう。消したい指紋を押します。

指紋選択

「指紋を削除」という項目があるので押すと、指紋が削除されます。

指紋を削除

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