【iPhone】パスコードの桁数は何桁でも良いって知ってた?

iPhoneのロック解除は通常Touch IDもしくはFace IDを使っていると思います。これらは「パスコード」の代わりに認証しているもので、iPhoneのセキュリティの基本は「パスコード」になります。この「パスコード」4桁の数字を使っているユーザーが多いと思いますが、実は何桁使っても良いのです。

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パスコードの桁数を変更する

「パスコード」には3つの方式が使えます。「4桁の数字コード」「カスタムの数字コード」「カスタムの英数字コード」、この順番で複雑さが増すほどセキュリティが高いと言えるでしょう。「カスタムの」という言葉は「何桁使ってもいい」ことを指しています。設定方法を紹介します。

まず「設定」アプリを開き「Touch IDとパスコード」をタップします。

Touch IDとパスコード

すると現在のパスコードの入力を求められるので、入力します。

パスコードの入力

パスコードロックの画面で、「パスコードを変更」をタップします。

パスコードを変更

すると新しいパスコードを入力するように求められますが、ここで「パスコードオプション」をタップします。
パスコードオプション

すると、先ほど説明したように、「4桁の数字コード」「カスタムの数字コード」「カスタムの英数字コード」の選択ができます。

コード種別の選択

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パスコードを好きな長さの数字にする

ここで「カスタムの数字コード」を選択してみます。
カスタムの数字コード

すると好きな桁数の数字、例えば「7桁」の数字コードに設定することができます。
7桁の数字コード

パスコードを好きな長さの英数字コードにする

今度は「カスタムの英数字コード」をタップしてみます。
カスタムの英数字コード

すると英数字のキーボードが表示されます。「カスタムの英数字コード」であれば、英数字を何桁使っても、パスコードとすることができます。
パスコードの決定

パスコードのセキュリティ向上

「4桁の数字コード」というのは案外、弱いものです。もし盗難された場合に、指紋の残り具合から4桁のコードを推測される可能性があります。そのような事態に備えるのであれば、より複雑なパスコードにした方が良いでしょう。ただし、パスコードが長ければ、それだけ使い勝手が悪くなるので、自分の使い方にあった長さにしたいところです。