【iPhone】歩数計でどのくらい歩いたのか確認する方法

特に普段は意識していないけれど、「今日はよく歩いたな」という日はないでしょうか。例えば、買い物をするときなどは長い距離を歩くと思います。普段から意識的に歩数計をつけていなくても、iPhoneは自動的に歩数を計測してくれています。さっそく見てみましょう。

この記事の内容はYouTubeでも解説しています。

どのくらい歩いたのかiPhoneで確認する方法!

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「ヘルスケア」アプリ

iPhoneに標準でインストールされている「ヘルスケア」アプリで自動的に記録してくれています。使ったことがないかもしれませんが、このアプリを開いてみましょう。

ヘルスケアアプリ

もしヘルスケアアプリがどこにあるかわからなければ、ホーム画面を一番右まで移動することで新しく追加された「Appライブラリ」機能で「健康とフィットネス」のグループに表示されています。

Appライブラリ

アプリを開くとヘルスケアアプリの説明がありますので「次へ」を押します。

次へ

歩数を確認するだけなら特に入力の必要はありませんが、身長と体重を入力しておくと後々役に立つかもしれません。「完了」を押します。

完了

まず「概要」の画面が表示されるので「歩数」の部分を押すと詳細が表示されます。

歩数

基本的には今日の「歩数」が表示されていると思いますが、データがない場合は最後に歩いたときの歩数が表示されます。下のほうに「ハイライト」が表示されています。

歩数画面

ハイライトでは「過去と比較してどうだったのか」などのピックアップされた概要が表示されます。

ハイライト

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過去の歩数も確認できるヘルスケアアプリ

歩数の画面で「週」を表示すると、最近1週間の歩数が表示されます。左右にフリックすることで過去の歩数も確認できます。

週表示

「月」を表示すると1ヶ月の歩数がグラフで表示されます。

月表示

「日付」の部分を押します。

日付

するとカレンダー形式で、歩数を確認したい日付を選択することができます。「・」のついている日が歩いた日(データのある日)になっています。

カレンダー

筆者は職場が家なのでほとんど歩いていませんね…。健康を維持する目安として提案されているのが「1日1万歩」。会社などで働いているのであれば、かなり歩いているのではないでしょうか。

iPhoneをポケットに入れておくだけでいいので、家や会社でどれくらい歩いているのか計測してみると意外な結果が出るかもしれませんね。

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