iCloudのアプリや写真などのバックアップデータを削除する

iCloudに写真などをバックアップしていると、iCloudの容量が足りなくなる場合があると思います。ここではiCloud上のデータを削除して、容量を確保する方法をお伝えします。

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iCloudの写真データを一括で削除する

まずはiPhoneの「設定」アプリから、自分のアカウントをタップ。

アカウントをタップ

そして「iCloud」をタップして、設定画面に移動します。

iCloudをタップ

そしてiCloudの設定画面から、「ストレージを管理」をタップし、もう一度「ストレージを管理」を選択すると、何がどれだけiCloudを使っているのか、詳細が表示されます。ここで「写真」をタップします。(この例ではiOS11β版で説明しています)

するとiCloudフォトライブラリの設定画面となりますので、「無効にして削除」を選択します。動画でみていただくとわかりやすいでしょう。

こうすると写真のデータがiCloudからなくなります。この操作をすると、iCloudの「最近削除した項目」つまりゴミ箱に移動され、30日後に完全になくなります。

写真削除後

その他のアプリデータを削除する

その他、いろいろな項目がiCloudにアップロードされています。それぞれのスイッチをオフにすることで、データがアップロードされなくなります。おそらく、それほどのデータ量にはなっていないと思いますが、連絡先をアップロードしたくないなどの理由でオフにしておくことも考えられるでしょう。

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