iCloudからiPhoneのバックアップを削除する方法

iCloudにiPhoneのバックアップを保存していると、iCloudの容量が不足して写真の保存ができなくなるといった状況が考えられます。ここではiPhoneのバックアップを削除して、iCloudの容量を確保する方法をお伝えします。

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iCloudの設定画面まで移動する

まず「設定」アプリを開き、アカウントをタップします。

アカウントをタップ

そして「iCloud」をタップすることで、iCloudの設定画面へ移動することができます。

iCloudをタップ

バックアップをiCloudへ保存しないように設定する

先に、iPhoneのバックアップをiCloudに保存しないよう設定を行います。「iCloudバックアップ」をタップし、次の画面でスイッチをオフにします。動画でみていただくとわかりやすいでしょう。

保存されているバックアップを削除する

iCloudの設定画面から「ストレージを管理」をタップし、管理画面へ移動します。(ここではiOS11のベータ版で説明しています。)

ストレージの管理画面で、「バックアップ」をタップします。

バックアップをタップ

次にバックアップを削除したいiPhoneを選択します。

iPhoneをタップ

そして情報画面の一番下までスクロールすると、「バックアップを削除」する項目があります。これでバックアップが削除され、iCloudの容量が削除した分、空くことになります。

バックアップを削除

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