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スルスルと降りてくるウザい広告…。iPhoneなら画面をワンタップするだけで消せる!!

インターネットのニュースなど、もちろんこの記事も含めて、ほとんどが広告からの収入で成り立っています。しかし、最近「ウザい」広告が増えていませんか?特にあの真ん中くらいからスルスルと降りてきて画面下に配置される広告のウザさと言ったら!!iPhoneであればそれをワンタップで消すことができるのです。

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Safariの「リーダー表示」

iPhoneでニュースサイトを閲覧する際、ほとんどのユーザーが最初から搭載されている「Safari」を利用していることだと思います。Safariには「リーダー表示」と呼ばれる機能が搭載されています。この機能を使って記事を読むことによって広告から解放されてしまいます。
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あえてサイト名などは隠しませんが、ある大手週刊誌の記事です。上の広告ふたつはまだいいとして、一番下のマンガの広告、これが透明な状態から徐々に現れて真ん中から一番下に表示されます。ここでユーザーがすることはただ一つ「アドレス欄のアイコンをタップするだけ」でいいのです。
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すると、広告などが消えてしまい、こんなにスッキリ!!記事の内容だけが表示されます。広告ブロックアプリを使うのもいいかもしれませんが、筆者の身としては、穏便にこのような形で…お願いをしたいところ……。しかし中にはこの機能さえも使わせないサイトもあります。

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不快な広告に効果はあるのか?

先ほどのような不快な広告、ユーザーが誤ってタップをするため、収益として上がってしまうのが現状でしょう。しかし、広告主から考えると企業イメージを損なうことになり、本当の意味での広告にはなっていないと感じています。

このような広告が増え、また他サイトの情報をコピーしただけのニュースサイトが氾濫し、少し前はかなり悲惨な状況でしたが、Googleはみかねて、そのようなサイトは上位に表示されないように検索結果を変更しました。

広告の表示位置についても、Googleは検索結果に影響するように調整しています。しかし、広告企業も新たな手法を考えてくるでしょう。不快な広告のあるサイトは見ない。ユーザーがそんな選択をする時代になっているのかもしれません。