【iOS11】iPhoneのストレージ空き容量が足りないときの対処方法

iOS11にはiPhoneの機能としてストレージの空き容量を確保する方法が用意されています。iPhoneの容量がいっぱいになっている場合に、この機能を使えば容量を確保できるでしょう。その方法をお伝えします。

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iPhoneのストレージ使用状況を確認する

まずは自分のiPhoneがどのようにストレージを使っているのか確認します。「設定」アプリを開き、「一般」をタップします。

一般をタップ

次に「iPhoneストレージ」をタップ。

iPhoneストレージをタップ

するとiPhoneの容量をどのように使っているのかがわかります。筆者のiPhoneの場合、アプリが多くの容量を使っています。

ストレージ容量

iPhoneがおすすめする方法で容量を確保する

これが一番簡単な方法です。おすすめの機能として「非使用のAppを取り除く」という方法があります。これはアプリの利用頻度をiPhoneが調べて、利用頻度の低いアプリを自動的に削除してくれます。しかしデータは削除されませんので、再度アプリをインストールすれば元に戻ります。

Appを取り除く

この「使用」をタップすると、「3.99GB」の容量が確保できます。かなり大きな容量です。

個別にアプリを削除し、容量を確保する

画面を下にスクロールすると、ストレージを利用している大きい順にアプリが表示されています。筆者は「iMovie」をインストールしていますが、最近使っていません。これをタップしてみます。

iMovieをタップ

するとアプリ部分だけで「652.7MB」の容量を使っていることがわかります。データはそのまま残し、アプリ部分だけを取り除くことができます。それには「Appを取り除く」をタップします。

Appを取り除く

「Appを取り除く」をタップすると再確認のため、「Appを取り除く」が表示されますので、これをタップします。

再確認

するとアプリ部分の652.7MBだけが取り除かれました。データの「359.3MB」はそのままです。ここの「Appを再インストール」をタップすればまたiMovieがインストールされ元どおり使えるようになります。

再インストール

ストレージがいっぱいになると起こる問題

iPhoneのストレージがいっぱいになってしまうと、iOSのアップデートをダウンロードする容量が確保できなくなります。こうなってしまうと、最新のiOSにアップデートできず、セキュリティの問題が発生してきます。そんな時にこの方法が使えると思われます。

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