【iPhone】Siriの便利な設定+使い方5選!

11月29日配信開始!ほのぼの系RPG

iPhoneには「Siri」というAIアシスタント機能がありますが、使っていない方も多いのではないでしょうか。リダイヤルやメッセージを読むなどは…あまり便利とは言い難い……。ここではその他の「Siri」の便利な使い方をお伝えします。

スポンサーリンク


まずは、Siriの便利な設定

「Siri」を使うにあたって、まずは便利な設定をお伝えします。知らない間にホームボタンが押されていて「Siri」が起動していた、などとということはありませんか?それを避けつつ、便利に使う設定方法です。まずは「設定」アプリの「Siriと検索」をタップします。

設定メニュー

筆者のおすすめ設定はこれです。

Siriの設定

「Hey Siri」とiPhoneに向かって声をかけるとSiriが起動するように、スイッチをオンにします。この時、「Hey Siri」の設定が案内されますが、それに従ってください。「ホームボタンを押してSiriを使用」はオフにしておきます。そして、「ロック中にSiriを許可」はオンです。

これで「Siri」を使いたい時には「Hey Siri」と声をかけると起動します。

スポンサーリンク

iPhoneが部屋のどこにあるかわからない時

部屋のどこかにあるはずのiPhoneが見つからない。そんな時は「Hey Siri、どこにいる?」と声を出してみます。すると、Siriが声で答えてくれるので、見つけられるでしょう。

どこにいる?

アラームをセットしたい時

ちょっと1時間くらい寝たい。筆者にはよくあるのですが、こんな時にSiriが使えます。「Hey Siri、●時に起こして」とお願いすると、アラームをセットしてくれます。カップ麺を食べる時には「Hey Siri、3分タイマー」とお願いすると、ちょっと面白い答えを返してくれますよ。

アラームをセット

ニュース記事を後で読みたい

ちょっと面白そうな記事を見つけたけれど、読む時間がない。そんな時にはページを表示したまま「Hey Siri、このページをリマインドして」とお願いします。

ページの表示

リマインダーにページを登録してくれます。これで、リマインダーの項目をタップすると直接ページが開くようにしてくれます。

ページのリマインド

家に帰ったら何かをしたい

家に帰ったらしなければならないことがある。でも忘れそうな時は「Hey Siri、家に帰ったらリマインドして」とお願いします。すると用件を聞いてくれます。

家に帰ったらリマインド

そして用件を言えば、それをリマインダーに登録してくれます。GPSを使って家に到着したことがわかると、用件が表示されます。

リマインドの用件

bluetoothをオフにする

iOS11になって、コントロールセンターからBluetoothをオフにできなくなりました。

Bluetooth設定

これではバッテリーの消費が大きくなります。そこで最近、筆者がよく使うのはSiriにBluetoothをオフにしてもらうこと。「Hey Siri、Bluetoothをオフにして」とお願いするとオフにしてくれます。

Bluetoothオフ

「Siri」の便利な使い方

以上、Siriの便利な使い方をお伝えしました。実際に筆者がよく使うものです。Siriにはまだできないこともあります。例えば、ちょっとした翻訳がまだできません。しかしそのうちできるようになるでしょう。Siriをうまく活用してiPhoneを便利に使ってください。