Macのゴミ箱が空にできない!?強制削除するのに試すべき4つの方法!

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Macのゴミ箱が空にできない。ファイルに何らかのロックがかかってしまい起きる現象です。この場合、どうすればゴミ箱を空にできるのか。試していただきたい方法がいくつかありますので、順番にご紹介します。

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Macのゴミ箱のファイルにロックがかかっていないか

念のため、ファイルにロックがかかっていないか確認します。ゴミ箱に残っているファイルを右クリックまたは二本指クリックして「情報を見る」を選択します。

ファイルメニュー

そしてファイルの「ロック」の部分を確認します。

ロックの確認

ロックがかかっていればチェックを外して削除します。ロックがかかっていなければ次へ進みます。

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Macをセーフモードで起動してゴミ箱を空にする

Macをセーフモードで起動することによって、自動的にスタートされるアプリからのロックなどを回避できることがあります。Macをセーフモードで起動するにはこのようにします。

  1. Macを起動してすぐ「shift」キーを押し、そのまま押し続ける
  2. Appleロゴが表示されたら、セーフモードの起動に成功

セーフモードで起動するとどうなるかは動画でご覧いただけます。参考にしてください。

セーフモードで起動できたらログインしてゴミ箱を空にしてみます。それでもダメであれば次へ進ます。

Finderのオプションで強制的にゴミ箱を空にする

「Finder」メニューの「ゴミ箱を空にする」を「option」を押しながらクリックすることで、警告を無視してゴミ箱を空にすることができます。

Finerメニュー
これでも空にできなければ次に最後の手段をとります。

Macのターミナルでゴミ箱のファイルを強制削除する

「Launchpad」を起動して「その他」に移動します。

Launchpad

その他の中にある「ターミナル」をクリックします。

ターミナル

ターミナルを起動したら「sudo rm -rf」と入力し最後に「半角スペース」を入力します。

rmコマンド

ゴミ箱に残ってしまっているファイルをドラッグして「ターミナル」ウィンドウにドロップします。するとファイル名が入力されますので、「Enter」を押します。

ドラッグ&ドロップ

パスワードが聞かれますので入力します。パスワードの文字は表示されません。

パスワード入力

パスワードを入力して「Enter」を押すとゴミ箱のファイルが削除されます。

削除完了

これで強制的にゴミ箱に残ってしまったファイルを削除できます。