TikTok動画の撮り方!トランジションなど使えるテクニック集!!

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15秒の動画を共有するSNSアプリ「Tik Tok」が大きな人気を集めています。中にはおもしろい効果のある動画もあり「どう撮っているのか」疑問に思うかもしれません。ここではそのような動画撮影のテクニックをご紹介します。

Contents

TikTokのシーンを切り替えるトランジション「回し方」やその他のテクニック

例えば、一緒に映っている人が替わる時に、画面が高速で回転して切り替わる動画をみたことがあると思います。この「回し方」にはいろいろありますが、例をあげてひとつずつ説明していきます。

「ツイストトランジション」で切り替える回し方

ツイストトランジションは通称「回し」と言われるくらいよく使われるトランジションです。「長押し」「2x」のモードで、前半はスマホのカメラを手前に向けたまま下まで回します。後半は残り4分の1程度を回しながらスマホを元に戻します。後半はできるだけ多く回せた方がスムーズです。前半と後半の手の動きを見ていただきましょう。

全体を通した説明と動画の完成イメージはこちらでご覧いただけます。参考にしてみてください。

「スピントランジション」で切り替える回し方

スピントランジションは縦にスマートフォンを回してシーンを切り替える方法です。前半は、「長押し」モードで「2x」のスピードを使い、ボタンを押しながら回します。後半も「長押し」モードで「2x」のスピード、ボタンを押しながら回して戻ってきます。

全体を通して説明した動画を作成しました。出来上がりがどのような動画になるのかも説明していますのでご覧ください。

「ハンドスピントランジション」で外カメラに切り替える

内カメラでの自撮りの状態から外カメラへシーンを切り替えるトランジションとして「ハンドスピントランジションがあります。決まるとキレイなトランジションです。

全体を通して0.5xのスローで撮ります。まず前半は、内側カメラで手のひらを撮るように回しながら撮影します。後半は外側カメラで手を映したところから撮影を再開します。前半と後半で左右が逆になるので注意してください。詳しくは動画でみていただきましょう。

手軽に使える「フィンガートランジション」

フィンガートランジションは、内側カメラでも外側カメラでもどちらでも使えて、とても簡単なトランジションです。カメラの前を指が通り過ぎるだけで、シーンの切り替えができます。手軽に使えるので覚えておいて損はないと思います。動画でご覧ください。

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TikTokで画面をぐるぐる回転させる「回し方」の撮影方法

動画の最初に画面がぐるぐる高速回転してから、動画が始まるのをTikTokでみたことがあると思います。その撮り方です。練習が必要ですので、まずは速度を「3x」にして練習してみましょう。ポイントは「回し始める」→「長押し」→「長押しを離す」→「回し終わる」というタイミングです。

撮影の前後に「余韻」があることでスムーズに回ります。全体を通して説明した動画を作成しましたのでご覧ください。

TikTok動画で使うために「画面収録」をする方法

スライドショーを撮影したり、楽曲のリミックスをするために画面収録をすることがあります。ここではiPhoneとAndroidで画面収録をする方法をお伝えします。iPhoneはコントロールセンターから画面収録する方法、Androidではアプリを使った方法を紹介していますので、動画でご覧ください。

TikTokでマジックのようにメガネをかける

顔の前を手が横切ると、知らないうちにメガネがかかっていたという、マジックのような動画があります。これは横から目の前へ手を動かしたところで撮影を止め、メガネをかけたら何事もなかったように手を通り過ぎるように動かすことによって撮ることができます。

コツは手が自然に顔の前を通り過ぎること。そのためメガネをかけるまでの前半は、「2x」「長押し」のモードを使い顔の中心で長押しボタンを離します。手はそのまま通り過ぎるようにします。

長押しをやめる

メガネをかけた後半は顔の中心から撮影を再開してみます。そして再生してみて、手が止まって見えるなどのズレがあった場合は、手の位置を変えて調整します。

顔の中心

この方法を説明した動画を作成しましたのでご覧ください。

「波」のやり方。TikTokの画面をゆらす方法

動画のエンディングとして、画面がスローになりゆらゆらと「波」のようにゆれる効果をみたことがあるかもしれません。最近では、曲の途中で「波」を入れる動画も流行しています。この「波」を撮るには撮影速度をスローにして、スマートフォンを振りながら撮ります。

「波」の撮り方を説明した動画を作成しました。ひとつは簡単に波を作る方法これは0.1xのスロー撮影でスマホを横に振りながら撮影します。もうひとつは今TikTokで流行している波の撮り方で、0.5xのスロー撮影でスマホを前後に振りながら撮影します。実際にみていただきましょう。

TikTok動画でフラッシュライトを「光の線」にする方法と方向を変える撮り方

トランジションのひとつとして「ライトトランジション」があります。それもいろいろな種類があるのですが、その中で「フラッシュライトの方向を変える」トランジションを紹介します。

TikTokでスマホのフラッシュライトを使う方法

まずフラッシュライトの使い方です。「フリップ」ボタンをタップして、カメラを「外カメラ」に切り替えます。

フリップボタン

右上のメニューをスクロールすると「その他」というボタンがあるので、これをタップします。

その他ボタン

すると「フラッシュ」ボタンが表示されるのでそれをタップし、画面のどこでもいいのでタップします。

フラッシュボタン

するとフラッシュが点いた状態で撮影することができます。

フラッシュが点いた状態

フラッシュライトの光を「光の線」にする方法

フラッシュライトをそのままカガミに映すと、ただの丸になっています。これは「カメラのレンズ」を指でこすることで「光の線」になります。縦にこすると「横の線」に、横にこすると「縦の線」に斜めにこすると「斜めの線」になります。実際に動画でみていただきましょう。

TikTok動画でピクチャートランジションをする撮り方

トランジションに「ピクチャートランジション」というものがあります。これは2台のスマートフォンを使い、画像(ピクチャー)を使ったトランジションです。その内のひとつを紹介します。

ピクチャートランジションで使う画像を用意する

まずトランジションをする場面の画像を製作します。Instagramのストーリーズなど「全画面」の写真が撮れるアプリで自撮りをします。Instagramであれば、ストーリーズの画面で写真をとり、「保存」で写真を保存するだけにして、「✖️」で閉じれば自撮りだけが撮れます。

Instagram画面

これで全画面の自撮り写真が撮れましたが、これに加工が必要です。ピクチャートランジションするためには「左右を反転」する必要があります。

自撮り写真

これはどのような写真加工アプリを使ってもかまいません。例として「Photoshop Fix」の画面を紹介します。左からふたつ目の「左右に反転」ボタンで左右を反転することができます。そして保存しておきます。

Photoshop Fix画面

自撮りの写真をもう一台のスマホにコピーする

写真をコピーするには「自分自身に」メールを送り、そのメールに添付する方法が一番簡単だと思われます。Androidの場合は「Googleドライブ」があるので、それを使う方が早いかもしれません。まずメールを新規作成し、写真を添付します。

写真の添付

写真を添付したら、自分のメールアドレスへ送信します。

写真の送信

そして「もう一台のスマホで」自分のメールを受信し、写真を保存します。

写真の保存

これでもう一台のスマホに写真をコピー(送る)ことができました。

実際にピクチャートランジションの動画を撮影する

画像を用意し、もう1台のスマホにコピーしたら、ピクチャートランジションを撮影する準備は完了です。では実際の撮り方は動画でみていただきましょう。先ほど説明した自撮り写真の作成についても説明していますが、動画でみていただくとわかりやすいかもしれません。

スマホが次々と出てくるようなトランジション動画の撮り方

スマホの中にスマホが表示され、またそのスマホの中にスマホが表示されていく。このような動画をみたことがあると思います。これはスマートフォンを2台使って、スマホをスマホで撮ることによって出来上がります。

全体の作業を説明した動画を作成しました。素材の作成から実際の撮影まで説明していますのでご覧ください。

手の中をのぞいたようなスコープトランジションの撮り方

手の中をのぞいてみたらシーンが切り替わっていた。そんな手品のような印象を与える「スコープトランジション」はよく使われるテクニックです。その撮影方法を紹介した動画を作成しましたのでご覧ください。

カガミを使ったミラートランジションの撮り方

カガミを使って横へ移動したり、下へ移動したりすることで、おもしろい効果を生み出せるミラートランジション。これの基本的な撮り方をご紹介します。自分が映った状態でカガミから外へ出て行きます。

カガミから出る

そして戻ってくると、また自分の姿が映ります。これに変わったことはありません。

カガミに戻る

しかし一度右に出て、スマホの上下を逆にして、左からカガミに映るように移動すると、上下が逆になって戻ってきたようなトリックの動画になります。赤矢印で示したように進行方向が逆になっているからです。

上下逆にカガミに戻る

実際にこの撮り方と動画のみえかたを説明していますので動画をご覧ください。

スマホ1台でピクチャートランジションする撮り方

スマホを2台使ってピクチャートランジションする方法はすでに紹介しましたが、スマホを2台持っていないという方も多いと思います。そんな場合には、パソコンを使ってもできます。まず、自分の写真を撮ってパソコンに保存して、写真を表示できるパソコンアプリで表示します。

内カメラで自分の姿を撮り、外カメラでパソコンの画面を撮ることになります。これを切り替えながら、写り方が同じになるように調整します。このような感じです。

ピクチャートランジションの撮り方としては、内カメラで自分を撮ったあと、外カメラに切り替え、パソコンの画面を映してから次の動きへつないでいきます。このような動画を作ってみました。

ズームトランジションを連写して「音ハメ」する撮り方

ズームトランジションはカメラを近づけたり遠ざけたりするタイミングでシーンを切り替えるトランジションですが、日本のTikTokでは連写して撮影するテクニックがよく使われます。この連写を「音ハメ」つまり音源のテンポに合わせて撮影する方法をご紹介します。動画でご覧ください。

手を使わずにコマ撮りするタイマー撮影の方法

通常、トランジションなどのテクニックを使いたい場合「長押し」の撮影モードで、片手を使い、コマ撮りすると思います。しかし、タイマー機能を使えば、両手をスマートフォンから離した状態でもコマ撮りができます。まず、タイマーボタンをタップします。

タイマーボタン

下に音楽がグラフで表現され、撮影終了のマークとして「黄色のバー」が表示されます。これをスライドすることによって、撮影終了のタイミングを決めることができます。

撮影グラフ

例えば、最初の一瞬だけ撮影して、すぐに撮影終了するコマ撮りをこのように撮ることができます。

そしてこの極端に短いコマ撮りを繰り返して、「幻覚」エフェクトをかけます。

幻覚エフェクト

するとこのようなゴーストが映り込んだような動画を製作することができます。

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