車載HUDの使用画面

499ドルの車載HUD(ヘッドアップディスプレイ)が便利。けれど、これで充分ではないですか?

「Navdy」という車載HUDが便利とのこと。HUDとは車のフロントガラスに時速やナビを表示することによって、視線移動を少なくしたまま情報を見ることができるというもの。しかし、499ドル?上海問屋なら「1,999円」で似たような環境ができます。

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車載HUDの便利さ

車載HUDの使用画面

車載HUDではこのように、ナビ画面がフロントガラスに投射されます。Googleマップをナビに使おうとすると、エアコン吹き出し口などにスマートフォンを取り付けることが普通。すると、かなり視線を落とさないといけません。その間は前方を見ることができない。少し危険です。

車載HUDを使うと視線を前に向けたまま、ナビや着信、スピードメーターなどが表示されます。ただし、OBD-Ⅱ端子と接続して、電源と情報を取得しなければなりません。

日本には上海問屋がある!

これはもっと簡単でいいのではないでしょうか。日本には上海問屋があるのですから。

車載HUD商品画像

いかがでしょう。この時代にマッチしない画像で紹介されているHUD車載スタンド。スピードメーターはGPSの差分データから大体のスピードを把握しています。スマホの画面を反射させるだけという割り切り。もちろんGoogleナビも反射させるだけで使えます。

車載HUD取り付け

取り付けも非常に簡単。粘着パッドに乗せるだけ、「OBD-Ⅱって何ですか?」ということです。ただし、圧倒的に高級感はありません。いいのです。上海問屋で「1,999円」これ以外に理由は必要ありません。

最新のガジェットを追いかけるのはとても楽しいことです。しかし、上海問屋のジャングルをさまよってみると、面白いものがみつかったりします。

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