世界の国別スマホシェア!日本だけでなく英語圏でもiPhoneが優勢に!

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世界の国別スマホシェア!日本だけでなく英語圏でもiPhoneが優勢に!

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iPhoneの快進撃が続いています。心配されていたiPhone Xが好調に売れ、iPhone 8シリーズに続いて、iPhone 7もいまだに売れています。DeviceAtlasのリポートで、国別にデバイスのシェアが分析され、日本だけでなく英語圏でもiPhoneが優勢となっていることがわかりました。

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アメリカ、イギリス、日本などでシェアトップのiPhone

これまで、日本では約7割がiPhoneを使っていることで、突出してシェアが高いことがわかっていまます。今回、2018年第1四半期におけるDeviceAtlasのデバイス別シェアの分析で、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなど英語圏でも、iPhoneのシェアがAndroidより大きいとわかりました。

国別スマートフォンシェア

一方、Androidは、フランス、ドイツ、イタリア、スペインなどの英語圏以外、アルゼンチン、ブラジルなどの南米、インド、マレーシア、南アフリカなど新興市場でリードしています。

第3勢力となる?kaiOSの躍進

iPhoneがたいへん好調であることがわかりましたが、インドでは興味深い現象が起きています。「kaiOS」という新しい携帯電話OSが頭角を現し、iPhoneを3位に追いやりました。これはそのOSを採用した「Nokia 8110 4G」です。

Nokia 8110

これはフィーチャーフォン、日本でいうと「ガラホ」と呼ばれている携帯電話。このような携帯電話は新興市場でまだまだ成長の余地があり、復活している可能性もあると、DeviceAtlasは言及しています。

2018年第1四半期ではiPhoneが圧倒的

既にお伝えしたとおり、2018年第1四半期で最も売れたスマートフォンはiPhone Xであり、2位はiPhone 8、3位はiPhone 8+、4位はiPhone 7です。Appleの一人勝ちといった様相で、好調な売り上げが続いています。

今回のレポートで世界各地でiPhoneが売れていることが明らかになりました。今年半ばにはiPhone SE2の登場が噂されています。これで前述のインドでは混戦になることも予想され、他の新興市場ではiPhoneのシェアが上がる可能性も大きくなります。

どこまでiPhoneがシェアを伸ばすのか、今後の動向に注目が集まっています。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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