iLX-F309イメージ

1DINでCarPlayもAndroid Autoも使える!Alpine iLX-F309

CES2018にてAlpineは「iLX-F309」通称HAL09を発表しました。これまでのCarPlay製品はダッシュボードへの埋め込みが必要でしたが、この製品は一般的なユニットとして取り付けができます。自由度の高い9インチディスプレイを備え、CarPlayおよびAndroid Autoに対応しています。

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スマートカーユニット「Alpine iLX-F309」

iLX-F309イメージ

これまでにもAppleの「CarPay」に対応した製品はありましたが、ナビスペースに後付けする製品でした。この「Alpine iLX-F309」は一般的なユニット形式の1DINで取り付けができます。また「Android Auto」にも対応し、Google Assistantも利用できるため、Apple製のMapだけでなく、Google Mapも利用できます。

ユニットから2センチまで浮かせることができ、上下に3センチ、上下45度に角度を変えられる自由度の高いディスプレイになっています。画面は9インチと大きく、ナビゲーションの画面も見やすいでしょう。

様々な機能でカーライフを

その他の仕様はこのようになっています。

  • 9インチWVGAタッチスクリーン
  • Alpine TuneIt(音響サラウンド設定)
  • FLAC/MP3/WMA/AAC/HE-AACの音楽再生
  • Audio、VideoのBluetooth接続
  • ラジオチューナー
  • Audioソース、目的地、電話番号のショートカット
  • 4種類のスワイプアクション
  • (別売)マルチカメラシステムコントロール
  • (別売)HDMI拡張入力

アメリカでの発売は2018年の2月が予定されており、価格は1,100ドル(約12万円)となっています。

魅力は簡単に取り付けできること

AppleとGoogle両方に対応している製品は、まだほとんどありません。しかも、「Siri」および「Google Assistant」に対応しているため、運転中に声で操作ができます。最大の魅力は1DINで取り付けができることでしょう。

スマートカーと呼ばれるような車種のように声でエンジンスタートはできませんが、今乗っている愛車に取り付ければ、モデルチェンジされたかのような体験ができるのではないでしょうか。

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