データ容量をシェアできるおすすめ格安SIM!<家族でシェア編>

画像出典:株式会社ウェブレッジ

スマートフォンやタブレット等のデータ容量をシェアできるというと、メガキャリア各社が提供しているサービスを思い浮かべる人は少なくないかと思います。特に最近は30GBや50GBなどといった大容量のデータ通信サービスが続々登場しています。

そんなデータ容量のシェアサービスですが、実は格安SIMサービスを提供する各社にも同様のサービスがあります。

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格安SIMのデータ容量シェアサービスの特徴とは?

画像出典:日経トレンディネット

基本的に家族などでグループを組み、そのグループ内でデータ容量をシェアする事ができるというのはメガキャリアにも格安SIMにも共通しています。しかし格安SIMの場合は、SIMカードを追加する事で物理的にシェアできる容量を増やす事ができるのが特徴です。

シェアする容量の上限を増やすだけでなく、シェアできるSIMカードの枚数も増やして利便性を向上させている格安SIMもありますが、次項からは家族でデータ容量をシェアするにあたって特徴的なサービスを提供している格安SIM2社をご紹介します。

最大10枚までSIMカードをシェアできるIIJmio

画像出典:IIJmio

これまでもSIMカードを追加する事でデータ容量をシェアする事はできましたが、従来は1契約につき3枚までというのが一般的でした。

しかしIIJmio(みおふぉん)の場合は、月額2,560円の「ファミリーシェアプラン 10GB」に申し込む事で最大10枚まで(うち音声SIMは5枚まで)SIMカードを追加する事ができます。

音声SIMをご利用になる場合は1枚につき700円の音声通話機能付帯料が、また4枚目以降は1枚につき400円のSIMカード利用料がかかりますが、同居されているご家族だけでなく、実家など離れて暮らすご家族も利用する事ができますので、家族のスマートフォンやタブレット等の契約を一つにまとめて通信料金を抑える事も十分可能です。

IIJmio(みおふぉん)

シェアできるデータ容量が段違いなmineo

画像出典:mineo

mineoが提供しているデータ容量は、月額700円の500MBから月額5,900円の30GB(音声通話を利用する場合はそれぞれ700円が加算されます)まで7段階の中から選択でき、手数料無料で毎月の変更が可能となっています。

当月に余ったデータ容量は翌月に繰り越したり、「パケットシェア」で繰り越した分のデータ容量を家族で分け合う事ができるのですが、シェアできるSIMカードの枚数上限が5枚ですので(SIMカードの追加手数料は無料)、最大で150GBのデータ容量を繰り越したり分け合う事が可能です。

家族内でも、動画視聴やWebページ閲覧などを頻繁に利用する人や、メール送受信程度しか利用しない人など、用途や利用頻度が異なる場合にはデータ容量を柔軟に選択できて余す事なく使えるmineoを選択するのも一案かもしれません。

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