g08

【2018年最新】ハイエンドから格安スマホまで!おすすめ比較ランキング5選

スマートフォン市場には次々と新製品が登場し、今なにを買えばいいのかわからないユーザーも多いのではないでしょうか。そのため無難にiPhoneを選ぶということもあるように思えます。ここではそれを比較しつつ、おすすめのスマホをお伝えします。

スポンサーリンク

1.Huawei MATE P10

Huawei Mate P10

中国製端末の中では群を抜いて、その機能性をほこるファーウェイのハイエンド機種。その最大の特徴はLeicaレンズを使ったデュアルカメラでしょう。以前の機種になりますが、MobaGateではカメラ性能の比較記事を書いたことがあります。

ボケ味

現在のP10においてもその美しいボケは継承されています。このように美しく自然な背景の「ボケ」をシュミレートし、「丸ボケ」と呼ばれる光の円も再現されています。一眼レフでもこの「丸ボケ」を撮るためには高価なレンズが必要となり、それがシュミレートで得られるなら言うことはないでしょう。

スペックとしては、独自プロセッサによる最大2.36GHzの処理速度。OLEDディスプレイを搭載し、コントラスト比は70,000:1。バッテリーは4,000mAhと余裕のある設計になっており、一日中快適な動作が期待できるでしょう。まさに「全部乗せ」と言っていいハイエンド端末になっています。

2. iPhone X

iPhone X

一方のAppleのハイエンド端末、iPhone X。かなりの期待を受けて堂々のデビューとなりました。最大2.5GHzのプロセッサで、このA11 BionicプロセッサはAI用に設計されたプロセッサ。並列処理の処理速度はMacBook Proを超える性能を叩き出します。

Face ID

最大の特徴はロック解除などの認証が「Face ID」であること。これからのスマートフォンはこの顔認証が主流となると思われます。3万の赤外線ドットを照射し、顔のスキャンすることによって、正確な顔認識が実現されています。

ポートレイトライティング

そしてカメラにおいては「ポートレートライティング」機能を備え、今までにない人物撮影を可能にしています。ステージに上がったような照明や、撮影スタジオでのライティングを再現。高速なA11 Bionicプロセッサによってリアルタイムにエフェクトが変化します。

3. gooスマホ g08

g08

33,800円という価格でDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)、1.4GHz動作のプロセッサ、3,000mAhのバッテリーと必要な機能が揃ったミドルレンジの格安スマホ「g08」。この価格でデュアルレンズのカメラを採用し、ボケ機能も有しています。

自撮りイメージ

そのデュアルレンズがメインカメラではなくフロントカメラであることが最大の特徴でしょう。画角も120度の広角で撮影でき、自撮りのためのスマホと言っていいほどです。自撮り用のフラッシュまで搭載しています。

ミドルレンジで思い切った特徴を持つ「g08」は、速くて全部の機能があるハイエンドスマホよりも、その特徴で差別化をはかっています。

4. Unihertz Jelly Pro

Jelly Pro

見てください。このサイズ。これでもう言うことがないくらいの特徴になっています。この小ささに1.1Ghzのクアッドコアプロセッサ、2GBのメモリー、16GBのストレージが入っています。ディスプレイは2.45インチ。60.4gと言う驚きの軽さです。

この小ささでも基本スペックとしてはローエンドの格安スマホと変わりません。ただし、カメラが800万画素と控えめになっています。海外の製品ですが、日本の「技適」もちゃんと取得しており、日本での利用も考えられています。

文字入力

この小ささだと、キーボードも当然小さくなります。しかし、画面タッチのチューニングがうまくできているようで、ミスタッチといったことは少ないようです。完全に飛び道具のようなスマホですが、これだけ小さい特徴を活かせる使い方があるでしょう。セカンド端末としては邪魔にならず、カバンの隅に仕込んでおくだけで良さそうです。

参考URL:Engadget

5. iPhone 6s

iPhone 6s

最後に紹介するのは「iPhone 6s」。なぜこの機種なのか。iPhone 8シリーズ、iPhone Xの発売により、iPhone 6sユーザーが乗り換えと同時に中古で売るため、買いやすい価格になっています。また初めてのSIMロック解除対象機種ということもあり、格安SIMとの相性も問題ありません。

もちろん最新機種のようなキビキビとした動作は望めません。しかし、最新のiOS11が動く機種であり、iPhone 8シリーズにあって、iPhone 6sにないのは、防水機能とApple Pay、ワイヤレス充電となります。

もしそれらの機能が必要でないならば、充分に検討に値するiPhoneであると断言できます。iPhone SEもその安さから魅力的ではありますが、3D Touchがないところが弱点です。3D Touchで使えるようになるテクニックはiPhoneをかなり便利にしてくれます。

基本料金1,333円引きで工事代金は無料
さらに最大8万3,000円キャッシュバック
最速ネット回線NURO光なら今がお得

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー