TikTok動画の撮り方!おもしろい使えるテクニック集!!

15秒の動画を共有するSNSアプリ「Tik Tok」が大きな人気を集めています。中にはおもしろい効果のある動画もあり「どう撮っているのか」疑問に思うかもしれません。ここではそのような動画撮影のテクニックをご紹介します。

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まず「画面収録」をする方法

TikTokでよく使われるテクニックとして、すでに撮った動画を編集しながら、その過程をキャプチャすることが挙げられます。まずは画面収録の方法をご紹介します。

iPhoneで画面収録をする

「設定>コントロールセンター>コントロールセンターをカスタマイズ>画面収録」このボタンをコントロールセンターに表示することで画面収録ができるようになります。TikTokで紹介した動画をご覧ください。

Androidで画面収録をする

Androidの場合、機種によって画面収録の方法が異なりますので、ここでは「AZスクリーンレコーダー」を使った方法をお伝えします。まず、Playストアから「AZスクリーンレコーダー」をインストールします。

AZスクリーンレコーダー

そして、このように画面収録ボタンをタップして撮影します。TikTokでも紹介している動画をご覧ください。

TikTokのシーンを切り替える「回し方」の例ふたつ

例えば、一緒に映っている人が替わる時に、画面が高速で回転して切り替わる動画をみたことがあると思います。この「回し方」にはいろいろありますが、ふたつ例をあげて説明します。

ザクッと高速で回して切り替える

もっとも簡単な方法です。録画速度を2倍にして、「長押しで撮影」にします。そして、長押ししながら上から下までスマホを半回転ぐるっと回し、画面から指を離して録画を止めます。こんな感じです。

前半部分が高速で回るので、残りの半分は撮らずに、元のスマホの位置で撮影を再開します。勢いでザクッと回っているように見えるので、テンポの速い動画などで使えるでしょう。

ぐるっと回して切り替える

上の例と違って、一周ぐるっと回ったような感覚を与える回し方です。録画速度は2倍でいいでしょう。「長押しで撮影」にします。スマホを上から下へ半回転、ていねいに回して、画面から指を離し録画を止めます。そして、残り4分の1を回しながら撮影し、スマホの位置を元に戻します。こんな感じです。

手を持ち替えているのは編集の都合からです。持ちやすい持ち方のまま残りの4分の1を回した方が、その後の動画がつながりやすいでしょう。1度半分撮影する、残り少しを撮影する。これを連続で撮影するとこのようになります。

高速でザクッと回す方法と比べてみるとかなり印象が変わります。どちらの方法もちょっと練習が必要ですが、よく使われるテクニックになっています。

TikTokでマシンガン(機関銃)を撃つ方法

バババババとマシンガン(機関銃)を撃つ動画を撮る方法です。基本的には「バ」1回に対して1度撮影することになります。その度に「自分から離れるように」カメラを動かすと良いようです。観ていただいた方が早いかもしれません。TikTokで紹介した動画をご覧ください。

フィルターチェンジ(フィルターを手で動かす)TikTok動画

音楽に合わせて手を動かし、それについていくようにフィルターが動く動画です。一度動画を保存して、それをアップロードします。そして、その編集画面で画面収録を始め、フィルターをフリックします。フィルターがフリックで変更される効果を「画面収録(キャプチャ)」することになります。

画面収録の方法はこの記事の一番上にある「まず『画面収録』をする方法」を参考にしてください。そして、このTikTok動画のような手順で撮影をします。

トランプのように上下を入れ替えるTikTok動画

「トランジション」とも言われるテクニックのひとつ。画面が移動して戻ってくると、画面の上下が入れ替わっているというテクニックです。まず、普通にスマホを持って「顔は前を」向き、「スマホだけ」上へ移動させ、そこで録画を止めます。動画でみてください。

そして、スマホの「上下を逆」にして、「顔は前を」向き、「スマホだけ」頭上から前へ移動させ、手でカメラをふさぎます。ここで録画を止めます。動画でみていただきましょう。

最後にスマホの「上下を逆」にして、つまり元に戻してカメラを手でふさぎ、録画を開始したらカメラをふさいている手を離し、録画終了です。動画をみていただきましょう。

この一連の録画をつなげて行うことで、次のようなTikTok動画を撮ることができます。

TikTokで画面をぐるぐる回転させる方法

画面をぐるぐると回転させてエフェクト効果を狙う方法はいろいろあります。「回し」と呼ばれるテクニック。ここでは丸1周ぐるぐると回転させる方法をご紹介します。基本的には斜めの状態から下へ回す、これを繰り返すことになります。

真上と真下は撮影しませんが、省略しても画面の速さで回っているように見えます。撮影は「3倍」のモードで行います。「長押し」で撮影にするとやりやすいでしょう。TikTokでも紹介した動画をご覧ください。

TikTokで画面を軽く回転させる方法

画面をぐるぐると一周回転させなくても、右横から左横へ半回転させるだけでも、回っているような効果を出すことができます。撮影は「3倍」「長押し」で撮影するといいと思います。TikTokでも紹介した動画をご覧ください。

TikTokでマジックのようにメガネをかける

顔の前を手が横切ると、知らないうちにメガネがかかっていたという、マジックのような動画があります。これは横から目の前へ手を動かしたところで撮影を止め、メガネをかけたら何事もなかったように手を通り過ぎるように動かします。TikTok動画でみていただいた方が早いでしょう。

手の位置が重要になっていて、うまくメガネが隠れる位置で、撮影再開の時にその位置からできるだけ動かないようにします。もっと速い動きでこのテクニックを使うのであれば、それほど神経質になる必要はありません。

TikTokの画面をゆらす波のやり方

動画のエンディングとして、画面がスローになりゆらゆらと「波」のようにゆれる効果をみたことがあるかもしれません。「波」というエフェクトはTikTokアプリの中にないので、以下のような方法で撮る必要があります。

まず、撮影速度を「0.5x」にして、画面をすばやくゆらして動画を撮影します。

撮影速度0.5x

そして、スローの効果をかけて、好みで「70s」などのエフェクトをかけます。一連の撮影方法を動画にしましたので、参考にしてください。

TikTok動画でフラッシュライトの方向を変える方法

トランジションのひとつとして「ライトトランジション」があります。それもいろいろな種類があるのですが、その中で「フラッシュライトの方向を変える」トランジションを紹介します。このような出来上がりになる動画です。

まずフラッシュライトの使い方です。「フリップ」ボタンをタップして、カメラを「外カメラ」に切り替えます。

フリップボタン

右上のメニューをスクロールすると「フラッシュ」というボタンがあるので、これをタップするとフラッシュライトがつきます。

フラッシュボタン

さて実際の作り方は一連の動画でみていただきましょう。

TikTok動画でピクチャートランジション

トランジションに「ピクチャートランジション」というものがあります。これは2台のスマートフォンを使い、画像を使ったトランジションです。その内のひとつを紹介します。出来上がりはこのようなものになります。

まず動画の前半、画面切り替え前の様子をTikTokアプリで撮影します。このような動画です。

ここで撮影を止めて、スマホは動かさず、体も動かさないようにして、カメラを起動し写真を撮ります。TikTokは開いたままです。

写真を撮る

写真を撮ったら動いても大丈夫です。この撮った写真をもう1台のスマホにコピーします。コピーの方法がわからない場合は次項をみてください。コピーしたらその写真を表示します。それを元のスマホで撮影します。

スマホを撮る

先ほどカガミの前で体を止め、写真を撮りました。その写真がちょうど画面いっぱいになるようにスマホ同士の距離などを調整します。そして、TikTokアプリで撮影しながら「引き」の動画、だんだん離れていくような動画を撮ります。このようなイメージです。

これで最初に撮った動画の前半と、「ピクチャー」を表示したスマホへ画面を切り替えた後半がつながります。

前半の終わり、カガミに映った状態と、後半の始まり、カガミに映した写真が、できるだけスムーズに繋がるように調整することがコツになってきます。そのためにはスマホ同士の距離を調整するとともに表示した写真の大きさなどを調整すると良いでしょう。

スマホの写真をもう一台のスマホにコピーする方法

写真をコピーするには「自分自身に」メールを送り、そのメールに添付する方法が一番簡単だと思われます。Androidの場合は「Googleドライブ」があるので、それを使う方が早いかもしれません。まずメールを新規作成し、写真を添付します。

写真の添付

写真を添付したら、自分のメールアドレスへ送信します。

メール送信

そして「もう一台のスマホで」自分のメールを受信し、写真を保存します。

写真を保存

これでもう一台のスマホに写真をコピー(送る)ことができました。

カガミを使ったズームトランジション

撮影を「長押し」で撮影するモードにして、ボタンを上へスライドさせるとズームが使えます。これを使った「ズームトランジション」です。このような出来上がりになります。

まず、「長押し」で撮影するモードにして、ズームインしながら撮影します。

ズームインイメージ

この動画のような感じになります。

そして「フリック」ボタンをタップしてカメラを内側へ切り替えます。

フリックボタン

顔からスマートフォンを遠ざけながら撮影します。このような感じです。

これが出来上がりの動画です。単体でシーンの切り替えに使えますが、他のトランジションを組み合わせるのも良いでしょう。

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